XSCHOOL / XSTUDIO

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ENTRY
福井市に開校したXSCHOOL/XSTUDIO は、
次代のデザイナーのための小さな教室/スタジオです。

XSCHOOLでは、2016年より2期にわたり、
全国各地から集まる、専門性の異なる受講生とともに、
文化や産業、風土を紐解き、社会の動きを洞察しながら、
未来に問いを投げかけるプロジェクトを創出してきました。

3年目を迎える今年は、これまでのXSCHOOLを再編。
「ともに学ぶXSCHOOL」「ともにつくるXSTUDIO」として、
より深化したプログラムで再始動します!

「広義のデザイン」を考える、
濃密な2日間のXSCHOOL、
プロジェクトをともにつくる、
より実践的な約120日間のXSTUDIO、
受講生 / メンバーを全国から募集します!

あらゆる創造行為の根っこを見つめなおし、
「広義のデザイン」の力をともに考える2日間。
[日 時] 2018.9.1(土)-2(日)
[エントリー〆切] 2018.8.24(金)
【満員御礼】
XSCHOOLは定員に達したため、予定より早く申し込みを締め切らせていただきました。
[参加費] 20,000円
ジャンル・枠組みを超え、多元的な視点で、
ともにプロジェクトをつくる約120日間。
[日 時] 2018.9.23(日)-2019.2.9(土)
[エントリー〆切] 2018.8.20(月)
[参加費] 20,000円(XSCHOOL受講料として)
2018 9.1(土)-2(日)
XSCHOOL
9.23(日)-24(月祝)
[第1回 XSTUDIO]
フィールドワークと
チームビルディング
10.27(土)-28(日)
[第2回 XSTUDIO]
プランの立案、試作
11.10(土)-11(日)
[第3回 XSTUDIO]
提案の再考・リサーチ、試作
12.8(土)-9(日)
[第4回 XSTUDIO]
中間レビューの開催
2019 1.27(日)
[プレゼンテーション]
東京発表会
2.9(土)
[プレゼンテーション]
福井発表会

XSCHOOL

2018.9.1-9.2 <br>
DAY1 会場:アオッサ6F レクリエーションルーム
DAY2 会場:NICCAイノベーションセンター

XSCHOOLとは

XSCHOOLは、身の回りのあらゆる創造行為の根っこを見つめなおし、「広義のデザインの力」を、ともに考える小さな教室です。XSCHOOLでは、「あらゆる分野・枠組みを超え、多元的な視点から、新たな価値を生み出す力」「関係性を生かしてプロジェクトを実現する力」を「広義のデザインの力」と捉えています。2日間のレクチャー&ワークショップ、トークセッションを通して考える「広義のデザインの力」は、デザイナーのみならず、何かを生み出す創造行為に携わるすべての人に生かせる力なのではないでしょうか。
働く人はもちろん主婦、経営者、学生など、さまざまな方々の参加をお待ちしています!

こんな人におすすめの教室です

  • 「デザインの力って?」とちょっと気になっている人
  • 多様な考え方・価値観に触れ、新たな視点を身につけたい人
  • これまでのXSCHOOLの取り組みに興味・関心を持っている人
  • 仕事や家業の可能性を見つめなおし、新たな流れを生み出していきたい人
  • 福井のまちを舞台にした学びの場を通して、新たな仲間を見つけたい人
  • など

プログラム

DAY 1
開場 13:15
  • introduction & exercise
  • session 1 デザイナー・原田祐馬さんと考える、
    デザインはどこからはじまるの?
    ますます領域を広げる「デザイン」という言葉。次代のデザインに大事なことを、日本各地で「共に考え、共につくる」プロジェクトに携わる実践を通じて考えます。
  • session 2 都市デザイナー・内田友紀さんと考える、
    イノベーションが起きる場/都市とは?
    新しいことが生まれ、創造的な人が集まる場所/都市とは? 国内外の都市・ネットワークのトライアルを見ながら、自分たちの街のことを考えていきます。
  • session 3 編集者・多田智美さんと考える、
    紡ぐ、伝わる。「編集」の見方と伝え方って?
    ものごとの魅力や価値と出会い、それらを紡ぐことで、新たな物語を生み出し、伝えていく「編集」的なものの見方とは? 人を動かす伝え方・届け方を、ワークショップを通じて考えます。
  • round-table 1 2人のデザイナー・髙橋孝治さん、新山直広さんと考える、
    インタウンデザイナーのしごとって?
    福井県・河和田と愛知県・常滑。2つの街で仕事をつくり、暮らしや産業に長い時間軸で寄り添いながらともに育っていく「インタウンデザイナー」の仕事を作ってきた2人とともに、デザインと地域のこれからを考えます。
DAY 2
開場 9:15
  • introduction & exercise
  • fieldwork 1 NICCAイノベーションセンターと考える、
    イノベーション拠点から構想する、未来をつくる場所
    DAY2の会場・日華化学本社NICCAイノベーションセンターをご案内いただき、「次代の働き方」など設計に込めた思いをうかがいます。それをヒントに、参加者それぞれが、自分の街にほしい「イノベーティブな場」について考えていきます。予定登壇者:小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所)
  • session 4 ミュージアムエデュケーター・会田大也さんと考える、
    いいワークショップはどうやってつくるの?
    想定外の展開が起きる状況を積極的につくり、実践を学びに変えるワークショップ。どうしたらより相互的な学びの場になるのでしょう?それぞれの創作や仕事に生きる、「経験」の設計手法を考えます。
  • lunch 12:40〜13:40で各自お取りください。
  • presentation session お題持ち込みプレゼンテーション & ディスカッション
    このプロジェクト、みんなで考えたい!
    あなたが温めている/実施しているプロジェクトを、5分間でプレゼンテーションしてください。 会場みんなで議論し、考えましょう! 発表者を募集します。
  • round-table 2
    XSTUDIOリーダー・萩原俊矢さん、杉本雅明さん、吉行良平さんと考える、
    アイデアはどこからやってくる?
    本年のXSTUDIOリーダーの3人は、価値をつくりだす突破口・分岐点としてのアイデアに、どのように出会っているのでしょうか? アイデアの前提となる「問い」についても考えてゆきます。
  • closing session
  • Day1 は終了後、懇親会を予定しています。(料金、会場別途)
  • Day1 は昼食を各自済ませてからご来場ください。
  • Day2「お題持ち込みプレゼンテーション&ディスカッション」では、発表者を募集いたします。みんなで考えたいプロジェクトを発表してくださる方は、エントリー画面でその旨ご記入の上、8/20(月)までにエントリーをお願いします。応募多数の場合は選考の上、24日(金)にメールでご連絡いたします。スライドのご準備と、5分以内のプレゼンテーションをお願いします。
  • プログラム内容 / 時間は変更になる可能性があります。

XSCHOOLスピーカー

  • 原田祐馬
    デザイナー・UMA/design farm代表
    UMA/designfarm代表。文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に取り組む。グッドデザイン賞審査委員、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。
  • 多田智美
    編集者・MUESUM代表
    editorialstudioMUESUM代表。大阪を拠点に、アートやデザイン、福祉、地域などの分野にて、書籍やタブロイド誌などの印刷物、WEBをはじめ、イベントやプロジェクトの企画・編集を手がける。
  • 内田友紀
    株式会社リ・パブリック共同代表
    福井市出身。株式会社リ・パブリック共同代表。専攻は建築とサステイナブルシティデザイン。同社では福岡市・広島県などで都市型の事業創造プログラムの企画運営に携わる。内閣府地域活性化伝道師。
  • 会田大也
    ミュージアムエデュケーター
    1976年東京生まれ。2003年より11年間、山口情報芸術センター(YCAM)の教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域にまたがるオリジナルワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。「コロガル公園」シリーズでグッドデザイン賞を受賞。2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。
  • 高橋孝治
    プロダクトデザイナー
    1980年大分県生まれ。2004年多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業。無印良品にて生活雑貨の企画・デザインに携わり、防災「いつものもしも」のディレクションで知られる。2015年に愛知県常滑市に移住。常滑を拠点に常滑市や地元企業・団体とプロジェクトを進行。常滑市陶業陶芸振興事業推進コーディネーター、六古窯日本遺産活用協議会クリエイティブディレクター。
  • 新山直広
    TSUGI 代表/デザインディレクター
    1985年大阪生まれ。大学で建築を学んだ後、2009年福井県鯖江市に移住、鯖江市役所を経て2015年TSUGIを設立。グラフィックデザインをベースに、商品開発や販路開拓までを一貫して行い、自社ブランド「Sur」をはじめ、「SAVA!STORE」「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりの構築を目指している。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別共同研究員。
  • 杉本雅明
    エレファンテック株式会社 取締役副社長
    1985年生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了、修士(理学)。2014年、エレファンテック株式会社(元AgIC)共同創業。同社はフィルム状の電子基板 (FPC)の製造プロセスを、インクジェット印刷と銅めっきを用いて革新する技術を世界に先駆けて実用化した。学生らのアイディアを米見本市のSXSWに送り出すTodai to Texasにも携わり、東大発スタートアップのハブとなっている。
  • 萩原俊矢
    WEBクリエイター
    1984年神奈川県生まれ。ウェブデザインやネットアートの分野を中心に活動し、企画から実装・運営までウェブにまつわる仕事を包括的に行う。主な仕事に東京大学生産技術研究所公式サイトなど。2015年 より多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。IDPW.org正会員として文化庁メディア芸術祭新人賞受賞
  • 吉行良平
    デザイナー
    1981年大阪生まれ。オランダへ渡り、Design Academy Eindhoven 卒業後、droog design やArnout Visser のプロジェクトに参加。日本にて「吉行良平と仕事」設立。プロダクト、家具を中心に国内外さまざまなクライアントとの商品開発やプロジェクトを行う。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科非常勤講師。
【満員御礼】
XSCHOOLは定員に達したため、予定より早く申し込みを締め切らせていただきました。
お問い合わせ
「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト」:info@make-f.com

XSTUDIO

2018.9.1-9.2 会場:NICCAイノベーションセンター

XSTUDIOとは

約120日間かけて、福井の文化や風土を紐解き、社会の動きを洞察しながら、未来に問いを投げかけるプロジェクトを創出するXSTUDIO。今年度のフィールドは、福井の基幹産業「繊維」。これまでのXSCHOOLでは受講生による3人1組体制で進行しましたが、今年度はスタジオ形式で展開。異なる専門性をもつスタジオリーダー、福井を拠点に活躍するローカルリーダー、繊維にまつわるパートナー企業による3つのスタジオを用意しました。

XSTUDIOにエントリーする際は、興味関心、問題意識の近いスタジオを選択してください。スタジオメンバーの一員となると、ご自身の専門性やスキルを生かしながら、プロジェクト創出に参画できます。実践を通して、より深くデザインの力を探求してください。
※XSTUDIOメンバーは、XSCHOOLの受講を必須とします。
※所属するスタジオは、ご希望をもとに、参加メンバー全体のバランスを見て調整させていただきます。
XSTUDIOとは

XSTUDIOを動かすメンバー

メンバー(全国から募集します!)

さまざまな専門領域/スキルを持ち、ともにプロジェクト・事業の創造に挑戦するメンバー。1スタジオ4〜5名、全国から公募します!

スタジオリーダー/ローカルリーダー

デザインや事業創造の第一線で活躍するスタジオリーダーと、福井を拠点に地域をこえて活躍するローカルリーダーが各スタジオに参加し、スタジオメンバー・パートナー企業とともにプロジェクト・事業をつくります。

パートナー企業

全国有数の繊維産地・福井から、新しい領域への挑戦を続ける3社の若手経営者や社員が、スタジオメンバーとして参加します。

こんなメンバーを求めています

  • 専門領域/スキルがあり、かつ異分野にも貪欲な好奇心がある人
  • 世の中の仕組みや現象を独自の視点で捉え、表現しようと試みている人
  • STUDIOメンバーの一員としてプロジェクト創出を推し進めていける人
  • 対話と実験を繰り返し、異なる専門性をもつメンバーと
    切磋琢磨したい人
  • ”繊維”を起点に、そのまだ見ぬ未来の可能性を実験・模索したい人

XSTUDIOのプログラム

  • XSCHOOL
  • ワークショップ@福井
    9.23 (日)-24 (月祝)
    パートナー企業での
    フィールドワークと
    チームビルディング
    第1回
  • ワークショップ@福井
    10.27 (土)-28 (日)
    プランの立案、試作
    第2回
  • ワークショップ@福井
    11.10 (土)-11 (日)
    提案の再考・リサーチ
    第3回
  • ワークショップ@福井
    12.8 (土)-9 (日)
    中間レビューの開催、試作
    第4回
  • 成果発表会@東京
    1.27(日)
    XSTUDIOで誕生した
    プロジェクトを発表
    発表会:
    東京
  • 最終発表会@福井
    2.9(土)
    さまざまな視点を持った
    レビュアーや地元企業らを
    前に発表
    最終発表会
    @福井

2018年の探索領域

繊 維
福井は、合成繊維を中心に、グローバル企業から家族経営の工場まで、さまざまなジャンルと規模の企業が集積する、国内有数の繊維産地です。2018年のXSTUDIOは、この福井産地をフィールドとします。ファッションから工業、環境、ライフサイエンス、宇宙産業領域まで広がるその集積と可能性を探り、外部視点と広義のデザインの力を鍵に、その周辺に新たなプロジェクトを生み出していきます。
STUDIO A

新しいマテリアルの可能性を
探りたい!

伝統的な技術から発展し、医療や科学技術など幅広い分野で使われる、これまでにないマテリアル(素材)が次々と生まれている福井の繊維業界。この領域で挑戦を続ける明林繊維株式会社がパートナーとして参加するSTUDIO Aでは、素材の特徴を生かしたこれまでにない用途や、新しいものづくりのプロセスを探っていきます。
STUDIO Aスタジオリーダー
STUDIO Aスタジオリーダー
杉本雅明 エレファンテック株式会社 取締役副社長
今まで、専門の異なる人々が技術やアイディアを持ち寄り、プロジェクトを立ち上げ、進化させていくオープンな場所をつくってきました。イノベーションが起こる人々のコミュニティのデザインを、福井でも実践してみたい。繊維の特徴を生かした新しいマテリアルの可能性をすでにビンビン感じています。スタジオには手が動く人、illustratorや3DCADが使えるなどプロトタイピングできる技術があり、時間が取れる人を歓迎します!
1985年生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了、修士(理学)。2014年、エレファンテック株式会社(元AgIC)共同創業。同社はフィルム状の電子基板 (FPC)の製造プロセスを、インクジェット印刷と銅めっきを用いて革新する技術を世界に先駆けて 実用化した。学生らのアイディアを米見本市のSXSWに送り出すTodai to Texasにも携わり、東大発スタートアップのハブとなっている。
https://www.elephantech.co.jp/
STUDIO Aローカルリーダー
STUDIO Aローカルリーダー
新山直広 TSUGI 代表/デザインディレクター
今回のXSTUDIOでは埋もれているマテリアルの可能性を見つけるところから流通までいかに乗せられるかが鍵になると思っています。
1985年大阪生まれ。大学で建築を学んだ後、福井県鯖江市に移住し、2013年TSUGIを設立。産地特化型デザイン事務所として領域を横断しながら、創造的な産地づくりに取り組む。
http://tsugilab.com/
STUDIO A パートナー企業
STUDIO A パートナー企業
明林繊維株式会社 繊維専門商社
大手アパレルやメゾンブランドを中心に差別化された商品を求める国内外の顧客の期待に応えつつ、ファッションにとどまらない自社製品の企画制作にも挑戦したいと考えています。また製造工程で出る大量のサンプル布や資材など副産物のアップサイクルにも関心があります。
北陸産地を軸に再生セルロース繊維(レーヨン、アセテート、キュプラ)を中心とした繊維メーカーとして事業を展開。工程の最初から最後までを国内生産にこだわり、商品企画から原糸の仕入れ、撚糸、製織、染色加工までをまとめ上げる産元商社として、常時60社以上と提携しながら独自のテキスタイルを送り出している。
http://www.meirin-seni.co.jp/
STUDIO B

ばらばらのものから新しい関係を
つくる「ハイパーリンク」を見つけだそう!

例えばInstagramやTwitterの「タグ」のように、一見すると、まったく関係のなさそうなもの同士が、あるルールのもとでは、ごく自然につながってみえるようなことがあります。パートナー参加するジャパンポリマーク株式会社の得意分野は「接着技術」。STUDIO Bではつくるだけでなく「くっつける」をキーワードに、分野を横断することではじめて見えてくる、新しい関係を探っていきます。
STUDIO Bスタジオリーダー
STUDIO Bスタジオリーダー
萩原俊矢 ウェブデザイナー・プログラマ
XSTUDIOは、普段なかなか関わる機会のない、福井の繊維産業のディープな方々と、直接がっつりコラボレーションできるユニークなプログラムです。ぼくたちのスタジオは「比較すること」「着目すること」「想像すること」の 3 つをポイントに、メンバーひとりひとりにとってのひさびさの自由研究というか、 R&D のようなものにしていきたいと思っています。 芸術・科学・哲学から、編集・デザイン・事業化まで。あらゆる分野の専門家のかたを募集します。一見すると「まったく関係ない」ようにみえる人たちで集まって、なにかつくりませんか?
1984年神奈川県生まれ。ウェブデザインやネットアートの分野を中心に活動し、企画から実装・運営までウェブにまつわる仕事を包括的に行う。主な仕事に東京大学生産技術研究所公式サイトなど。多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。IDPW.org正会員として文化庁メディア芸術祭新人賞受賞。
http://shunyahagiwara.com/
STUDIO Bローカルリーダー
STUDIO Bローカルリーダー
森一貴 ハルキャンパス代表
普段は小学生から大人まで多様な人々が交わる領域横断的なまなびを生み出す活動をしています。みんなでつくるXSTUDIO、とても楽しみにしています。
1991年山形県生まれ、東京大学教養学部卒。大手コンサルティング企業にて勤務後、鯖江市「ゆるい移住」にて福井へ移住。2017年、探求型学習塾ハルキャンパス設立。
http://dutoit6.com/about
STUDIO B パートナー企業
STUDIO B パートナー企業
ジャパンポリマーク株式会社 熱転写技術
人口減少が待ち受ける福井のような地方の中規模都市で、これからも世界に通用するものづくりを継続するにはそれを担う人と地域の力が必要です。このスタジオ活動から生まれるプロジェクトが地域の可能性を照らし、当社の技術が新たな領域に出会うことを期待しています。
接着技術を用いた「熱転写ラベル」における国内トップメーカー。主力の衣料分野ではサッカー日本代表ユニフォームなどのスポーツウェアから、あらゆるブランドのロゴマークに採用されているほか、産業分野では自動車用資材などデザインに加え機能性を与える素材としても用途が拡大している。
https://www.polymark.co.jp/
STUDIO C

手を動かして「よさ」の本質と、
その可能性を考えてみよう

なぜ、「美しい、かわいい、かっこいい」と感じるのでしょうか?
STUDIO Cでは、あたりまえ。わかったつもり。になっている「よさ」の理由と、参加者それぞれの実験、製作物を通して対話することで、よさが生きる色や形をさぐり、これまでになかった方向へ届ける仕組みをつくる取り組みをしたいと考えています。
STUDIO Cスタジオリーダー
STUDIO Cスタジオリーダー
吉行良平 デザイナー
実験や再考を重ねる事で、あるべき色や形をさぐっています。「デザインってなんだろう?」「売るってなんだろう?」と素直に向き合うことで対象への理解を深め、考えを形にしながら互いのフィードバックを得て、プロジェクトを生み出す。そのプロセスを含めて、ともに楽しみたいと思います。さまざまなバックグラウンド、技術をもった方、また写真を撮る、自炊(料理)をよくしている等、日常の中でも自分の決定を自分のやり方で形にしている方々とご一緒できると嬉しいです。笑顔で楽しんでとりくめる方、どうぞよろしくお願いいたします。
1981年大阪生まれ。オランダへ渡り、Design Academy Eindhoven 卒業後、droog design やArnout Visser のプロジェクトに参加。日本にて「吉行良平と仕事」設立。プロダクト、家具を中心に国内外さまざまなクライアントとの商品開発やプロジェクトを行う。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科非常勤講師。
http://www.ry-to-job.com/
STUDIO Cローカルリーダー
STUDIO Cローカルリーダー
坂田守史 株式会社デザインスタジオ・ビネン/ディレクター・プランナー
XSTUDIOでは、繊維という技術を多面的に解体してみてどんなプロジェクトが生まれるか広い視野で考えてみたいと思います。
1978年福井市生まれ。大学院修了後Uターンし、企業の商品開発やブランディング、自治体の観光まちづくり戦略など、プロジェクトのスタートアップからデザインに至るまで横断的に手がける。
http://makef.jp/find/shigotomichi/sakata/
STUDIO C パートナー企業
STUDIO C パートナー企業
荒川レース工業株式会社 レース生地製造
レースはデザイン性や加工においてもバリエーションが豊富なため、その用途にはまだまだ秘めた可能性があると考えています。レース独特のエレガンスな世界観を残しながらも、これまでの既成概念をリセットできるような新たなコラボレーションに期待しています。
編みレースの国内トップシェアを占める福井産地において、一貫生産により高品質でバリエーション豊富なレース生地を製造する専門メーカー。過去に生み出した膨大な編みパターンのアーカイブから次の製品開発につなげることができるのも強みとし、デザイナーやアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。
http://arakawa-lace.com/
お問い合わせ
「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト」:info@make-f.com

ENTRY

募集〆切 XSCHOOL 2018.8.24 / XSTUDIO 2018.8.20
2018 7.29 (日) 募集スタート
7.29 (日) 大阪 説明会&トークセッション
詳しくはこちら
7.31 (火) 東京 説明会&トークセッション
詳しくはこちら
8.8 (水) 福井 説明会&トークセッション
詳しくはこちら
8.20 (月) XSTUDIO募集〆切
8.24 (金) XSCHOOL募集〆切
8.27 (月) 選考結果通知
お問い合わせ
「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト」:info@make-f.com

FAQ

  • Q1. XSTUDIO と XSCHOOL、どちらに参加しようか迷っています
    専門性やスキルを新しい領域・地域で生かし、プロジェクトや事業をともにつくりたい方はXSTUDIO、広義のデザインについてともに学びたい方はXSCHOOLがおすすめです。
  • Q2. 期間中、スタジオ内のコミュニケーションはどのようにとりますか?
    福井でのワークショップ以外のコミュニケーションについては、SNS やグループウェアを立ち上げるなど、スタジオごとにメンバーの連絡が取りやすい形を相談の上で行います。
  • Q3. 年齢制限はありますか? 学生も参加できますか?
    18 歳以上ならどなたでも参加いただけます。
  • Q4. 友達どうし・ユニット単位・企業単位でエントリーできますか?
    可能です。エントリー時にその旨を明記ください。ただし選考・調整の結果、所属スタジオが別になる可能性もあります。
  • Q5. XSTUDIO 期間終了後は、どのような活躍が考えられますか?
    今回のアイデアをもとに、地域資源を生かして起業・事業化をする、パートナー企業とともに企業内起業(新規事業)を考える、外部のビジネスパートナーやデザイナーとしてパートナー企業と提携するなど、さまざまな活躍を期待しています。 2016-17年度に生まれたプロジェクトのうち事業化実現/事業化に向けて活動中のチームも複数あります。
  • Q6. これまではどのような方が参加していましたか?
    昨年までの XSCHOOL メンバーは、デザイナー、会社員、保育士、不動産業などさまざまです。参加動機は「企業のためのコンサルティングを超えて、地域や社会に向けたデザインに、自分自身の役割を拡張しながら挑戦したい(20代女性)」「東京から福井へのUターンを検討中。福井でもこれまでの経験を活かしたクリエイティブな仕事がしたい(30代男性)」などさまざまでした。(昨年度までの XSCHOOLと、今年度のXSCHOOL / XSCTUDIOは内容が違いますが、参考までに)
  • Q7. これまでの参加者の感想を聞きたいです。
    「デザイン、新規事業企画、その他権利化に関する知識と身体感覚を実践を通して深められた(20代男性)」「協力し合える仲間や企業の人たちとのネットワークができたため、東京にいても活動を継続できるし、今後福井に帰っても活動しやすい環境が得られた(30代男性)」など。
    また、東京・大阪・福井で開催する参加説明会には、2016-17年度参加者も登壇します。
  • Q8. 福井県内からの参加、県外からの参加もできますか?
    歓迎します! これまでは東京圏、関西圏、福井圏がそれぞれ約 1/3 ずつの構成でした。
  • Q9. 期間中の福井での宿泊先は決まっていますか?
    宿泊先は参加者個人で手配していただきますが、ご希望に応じて福井市内のホテルやゲストハウスをご紹介します。
  • Q10. 移住や、地域での新しい働き方に興味があります。
    福井へのUターン・Iターン、2拠点ワークや2拠点居住を考えるきっかけとしても、XSCHOOL /XSTUDIOはおすすめです。幸福度ランキング全国1位の福井県。福井市とその周辺には魅力的な地元企業が多く、Uターン・Iターンで魅力的な仕事をしている人々がたくさんいます。

ABOUT

福井を舞台に、地域を超えた関係性を育み、
多元的な視点でプロジェクトを創出する小さなデザインスクール

2016年秋、福井市に開校した、次代のデザイナーのための小さな教室XSCHOOL。全国各地から集まるデザイン・編集・金融・保育など専門性の異なるメンバー、1期約20名が、約120日間、福井に通い、文化や風土を紐解き、社会の動きを洞察しながら、プロジェクトを創出する取り組みです。2016年の1期、2017年の2期は、3人1組のチームに、講師陣、地元企業が伴走し、「あらゆる分野・枠組みを超え、多元的な視点から、新たな価値を生み出す力」「関係性を生かしてプロジェクトを実現する力」を育んできました。これまで生まれた未来に問いを投げかけるプロジェクトの数々、そのプロセスは、多くの人の心を動かし、福井のまちに「新たな人の流れと仕事」「地域を超えた関係性」をつくりだしています。2018年からは、XSCHOOL / XSTUDIOの2つに再編し、より深化したプログラムを展開していきます。

※XSCHOOL/XSTUDIOは、福井市主宰の「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト」の一環として開催しています。http://makef.jp/make/about/

これまでに生まれたプロジェクトの例

こよみッション 2016 Project

“子どもたちの毎日を探検に変える”日めくりカレンダー。自然科学、歴史、社会、アートなど多分野にわたる1日1つのミッションが書かれている。福井の教育、家族の繋がりの強さ、四季の移ろいの豊かさにインスピレーションを受けて誕生した。 クラウドファンディングにて、全国171名から目標金額を越える129万円の支援を獲得。2017年に夏休み編を商品化し、Webショップにて販売。全国各地でこよみッショ ンに挑戦する子どもたちの様子がSNS上で発信された。
蝦名豪紀:大学生(インダストリアルデザイン)/
青森県出身→東京都在住
中川奈保:会社員(広報・PR)/ 静岡県出身→東京都在住
加藤洋:Webメディア編集長 / 京都府出身→滋賀県
http://www.koyomission.jp/

FOODIST INFORMATION 2016 Project

食のバリアフリーを実現するプラットフォーム。信仰や病気、異言語など、さまざまな要因から食に障壁を感じる「 食のマイノリティ」を対象に、栄養成分・食材など「食」に 含まれる情報の公開を行う。 第一弾企画として、2016年度パートナー企業 : 株式会社番匠本店と協働で、訪日観光客向けの駅弁を開発。栄養素がわかる駅弁「越前朝倉物語」を開発し、金沢駅と福井駅 にて販売を継続している。
黒川照太(コミュニティプランナー)/ 福井県出身→東京在住
山岡宏輔(デザイナー)/ 大阪府出身→大阪府在住
福山秀仁(ビジネスプランナー)/ 岐阜県出身→東京都在住
https://www.foodist.info/
XSCHOOL2017、XSCHOOL2016について、概要とプロセス・全受講生のプロジェクトをご覧いただけます。

2017 Project

2016 Project

プロジェクトムービー

*映像は2016年度のXSCHOOLの内容です。

プログラムディレクター

  • 原田祐馬
    [デザイナー・UMA/design farm代表]
    UMA/designfarm代表。文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に取り組む。グッドデザイン賞審査委員、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。
  • 多田智美
    [編集者・MUESUM代表]
    editorialstudioMUESUM代表。大阪を拠点に、アートやデザイン、福祉、地域などの分野にて、書籍やタブロイド誌などの印刷物、WEBをはじめ、イベントやプロジェクトの企画・編集を手がける。
  • 内田友紀
    [都市デザイナー・株式会社リ・パブリック共同代表]
    福井市出身。株式会社リ・パブリック共同代表。専攻は建築とサステイナブルシティデザイン。同社では福岡市・福井市などで都市型の事業創造プログラムの企画運営や、企業の研究開発領域の人材・組織環境育成に携わる。内閣府地域活性化伝道師。